別れさせ屋に依頼して騙される原因は何なのか?

 別れさせ屋

別れさせ屋に依頼して騙された…
そんな「依頼者の声」をよく耳にしますが、その原因って何だと思いますか?
なんだろう…。
わからない…と答える方が多いです。
深く考えずに依頼している人が多いのではないでしょうか。
そんな浅い判断が恋愛でトラブルになる要因なので、その辺りから相談者は意識変えが必要ですよ。
では業界側の意見として、1999年から経営している私の意見を1つの参考意見として読んで頂ければと思います。

① 経営者の質
世の中で「正業」と見られない別れさせ屋の仕事を経営しようとするのは?
この部分を良く見てください。
ビジネスとして取り組んでいる業者、他にやることが無いから別れさせをやっている業者。
この違いって大きいですよ。
例えばビジネス的な経営と言うのは年商1億~5億と大きな数字で投資しながら事業しています。
よってTDBの利用など事業的な考え方を持っていますよね。
ですが、「月に100万円~200万円あれば…」の経営者が居られるのも事実です。
何が違うのか?と言えば、組織の作り方となります。
”卵と鳥はどちらが先なのか?”
これを理解して相談・依頼する側は業者選びをしないといけません。

② なぜ嘘の報告をするのか?
別れさせ屋とのトラブルが多いのが虚偽報告です。
作業してないのに、「しました」と告げる業者ですね。
これらのケースでは画像資料を出さないことが多いので、画像がないのは怪しい?と疑いを持つ事。
では、なぜ嘘の報告をするのでしょうか。

<スタッフ不足>
別れさせ屋の業界はですね。
数年前に他社が関与した「事件」により求人がかなり減りました。
それにより業界全体として優秀な人材不足にあると思います。
よって現場スタッフが居ないことで作業ができない、だから嘘を報告をしてしまう。
これが多いと思います。

③ 追加請求でのトラブル
別れさせ業者とのトラブルに多いのが「追加請求」です。
本当に多いですよ。
私が聞く話では、着手金60万円として契約して…そこから追加・追加で何倍もの依頼料金になった話。
実際にそれだけの作業をしているのか?疑問が残る内容が多かったです。

④ 業者を問い詰めると?
作業報告に嘘があったとしましょう。
それを依頼者が特定したので、業者に問い詰めると…業者は現場スタッフの責任として言い訳します。

・担当者と連絡がとれない
・担当者が急に辞めてしまった

こんな感じで現場スタッフが悪いと言う言い訳をするのですが、実際には組織的な隠蔽です。
これらがわかったらスグに依頼金の全額返金を求めましょう。
弁護士を介入させて、遡及効に基づいた契約白紙の手続きにて返金請求は可能です。
必要でしたら当社から弁護士の紹介も可能でございます。

⑤ そもそも「別れさせる」と考えない業者もある
「別れさせる」の契約をしているが、業者側が別れさせる気がなく請けているケース。
こちらも多くあると思いますよ。
問い詰めても業者は認めないと思いますが、そもそも別れさせる気のない契約は多いのではないでしょうか。
それらのケースでは、ある程度の調査作業はしています。
対象との接触(出会い作り)により作業打ち切りとなって、報告も曖昧で画像1枚もない…
このようなケースでは疑いをもって対応してください。
報告内容が信用できないのに追加契約しても無駄なので、業者変更が望ましいです。
「ここまで時間を掛けたのに」
「ここまでお金を使ったのに」
「ここで辞めたらもったいない…」
現状を把握できないと損切りもできませんが、この判断が出来ない部分が「別れさせ屋」と検索してしまった原因のひとつです。
今後に幸せな恋愛を望むのでしたら失敗を経験として成長しないといけませんよね。

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2018-07-09

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