恋の悩みを「形」にして考える最善の方法

 恋愛コンサルタント

恋の悩みを「形」にして考える最善の方法

恋の悩みって形がありません。
なので、多くの方が「どうやって考えればいいの?」と考え込んでいます。
私が1999年から別れさせ屋を経営してきて思うのはですね。
不倫や復縁で悩む方の特徴として、矛先のない悩み方をしていると思います。
建設的ではない「悩む」だけのタイプです。

意味はわかりますでしょうか?

恋愛で悩むのって皆さんが同じです。
何が違うのか?
それは頭で考えて結論が出ているのに、決断・行動ができない考え方の人。
同じことをグルグルと巡っては最初に戻ってしまう。
結果どうなるのか?と言えば、遊ばれる・フラれるの原因を自分で作っています。
このようなタイプの方だと、自己保全も強くなるので「自分から別れられない」と不倫を終わらせる判断ができません。
自分都合で理屈を作るので、人からの意見を聞くけど実行しないタイプの方って居られますよね。
そのタイプだと悩む原因が不倫だと…利用・都合で継続するだけで本命になる可能性は低いといえます。

ですが!
そんな悩みを解決する最善の方法ってあるんです。
私が推薦するのは「建設的に考える」を意識付けさせる方法として、FPの資格取得を推薦しています。
FP(ファイナンシャル プランナー)とは、人生設計の計画をお手伝いする資格です。
具体的に言うとですね。
年齢に対して、収入・物価上昇の予想・老後の計画など。
これらを不倫に当てはめて考えれると思います。
彼が離婚したら…お子さんへの養育費が20歳までとして約1,500万円…。
その後に結婚して出産したら?
6年後には子供の入学、中学や高校、そして大学となったら前妻への支払いと重なって大乗なのかな?
このように人生設計として不倫を考えられると思いますよ。

好き、大切、これは当たり前です。
ですがもっと大切なのは「将来」があるのか?を冷静に判断できる自分。
その責任を彼に押し付けて、自分から別れを切り出せない…は現実逃避ですからね。
そんな意識を捨てて建設的にどうするべきなのか。を考えて見ましょう。
養育費や学費など、お金で解決できる部分は離婚後に彼女も協力ができることです。
前妻への支払いに協力したいくない…は現実逃避であり、自己保全となるので彼にとっては将来が見えない彼女となるでしょう。

恋愛の悩みなので、多くの方は「心理学」を勉強しようとしますよね。
決して間違いではありませんよ。
ただ、心を読むのも大切ですけど「恋愛の価値観」を形として考えるには現実的な問題から目を背けてはいけません。
その為に、お金の管理であるFP技能士(1級~3級)を私は推薦しているのです。