桜の開花と心の開花、お花見シーズンから始まる不倫とは?

 別れさせ屋女性向け男性向け

お花見と急性アルコール中毒~ お花見の季節となりました ~
春の訪れを感じる日が増えてきましたよね。
大阪でも少しずつ桜が咲いているのを見ていますので、土曜・日曜にお花見される方も多いと思います。
しかしながら…
この時期になると「急性アルコール中毒」による救急搬送がニュースになりますよね。
統計データを拝見しますと、20代が他の年代より3倍・4倍の差で多いのです。
それは学生さんが多いので春休み、就職前の油断した気持ちからお酒で無理をしてしまうのでしょう。
死亡事故にもなり兼ねないので本当に注意して頂きたいです。

■ 別れさせ屋とお花見の時期
お花見と言えば「不倫のスタート」となっているケースが多いのではないでしょうか。
会社の新卒者、新人さんと上司(既婚者)が….
花見の後に2人でご飯に行って、その流れでホテルに行ってしまった。
それから不倫関係が続くのですが、男性は性欲だけの都合の良い関係としてキープしようとする。
なんとなく「体だけ」と理解しつつも年上男性の魅力に嵌ってしまい、不倫を自分から止められない独身女性。
結果的にインターネットで「別れさせ屋 大阪」と検索して私のブログ・会社サイトに辿り着いた。
このようなケースで寄せられる相談はですね。

<多い順番>
① 女性が相談者で、彼と奥さんに別れてほしい
② 男性が相談者で、元彼女と現彼氏(既婚者)を別れさせたい
③ 女性が相談者で、浮気相手(上司)と穏便に別れたい
④ 女性が相談者で、夫の不倫を調べて浮気相手と別れさせたい
⑤ 男性が相談者で、彼女(部下)と別れたい
(妻に関係を知らせると脅されている)
⑥ 女性が相談者で、元彼氏(同僚・上司)と彼女を別れさせたい
など。

■ 飲酒と性欲、飲酒と高揚感からの浮気スタート
会社での人間関係と言うのは、妻・夫や彼氏彼女よりも一緒にいる時間が長いですよね。
朝から夜まで。
これをずっと続けているので恋愛になりやすいのは事実です。
その環境に加算して、「共通」となる目標・難題などを追い掛けている社内環境の場合。
相棒や仲間って感覚から恋愛に移行すると浮気ではなく「本命」として依存する傾向は強いですよ。
単に、同僚や部下として始まった不倫関係だと男性の本音としては「お金の掛からない浮気」ができるので好都合。
妻の存在、子供の存在を知った上で関係がありますからね。
浮気男にとっては好都合な彼女となってしまうのだと思います。
ただ、それらを始めるには「行こうか」と食事・散歩・ホテル・自宅などへの誘いが必要となります。
タイミングやキッカケを作るのは難しいのですが、「飲み会」があれば駅まで送る…等。
自然な誘い(発信)と自然な回答(受信)ができるので、誘い誘われのタイミングとしては最高の瞬間です。
まして飲酒状態であれば「酔っていた」との言い訳を女性は作れるので、
誘いに乗ってみて様子を見みようかなって考えている人にはベストとなってしまいます。
女性が自発的でなくても、彼との関係にて不満・不満を持っていたとしたら?
寂しさを理由として誘いに乗ってしまうケースは多いですよ。

尊敬できる先輩・上司、可愛がっている後輩。

極論を言えば「男と女」なので、友情関係よりも性欲が勝ることは自然なのです。
気の迷いを増幅させるのが花見の雰囲気だったり、飲酒による高揚ですからね。
その状態から不倫が始まれば依存した関係となって長期化する不倫になる可能性は高いですよ。