恋愛心理と恋愛の「心」は違いますよ

 心理テクニック

~ 恋愛を考える ~
人に好かれたい、そのテクニックを語ると「恋愛心理」へと辿り着きますよね。
この「心理」を理解しておかないと、相手の心を動かすことはできません。
では、「心」とは?

● 心理とは
心の働きのありさま。
精神の状態。

恋愛的な心と言うのは「意図的」に自分の意志を持って動いているものです。
相手もそうですし、自分もそう。
なので、人を嫌いになったり、好きになるのは深層心理の前に「心」で一定の判断をしています。
それが清潔感・言葉使い・匂い・所作となります。

恋愛コンサルタント・別れさせ屋にて恋愛相談をされる方の特徴。
それは”自分都合”が多いと思うのです。
極論を言えば、自分が誰だって可愛いのですが、恋愛には無償の愛が必要です。
見返りを求めない接し方ですね。
親が子を思って接するイメージが無償の愛として代表されます。
ただ、残念ながら人間って大人になると「メリット」を考えるじゃないですか。
この時点で無償ではなく、有償であり何らの見返りを求めた意識となっているのです。

だから、「心」の部分で自分の本音が出ますし、相手にも伝わります。
世間的には「下心」として表現されますね。

では、自分の気持ちを無償の愛へと変える方法は?
簡単ですよ。

・現在:愛されたい
・修正:愛したい

このように変えてください。
愛されたいから行う行動・接し方・態度だと心に見返りがあるのです。
だけど、「愛したい」から行う行動の場合。
大前提にあるのが相手を思っての事じゃないですか。
よって発言する言葉選びも違ってきますし、態度も大きく変わってくるのです。
この辺りが相談者には欠落しているケースが多いと思いますよ。

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