平成から令和へと…

 筆者プライベート

■ 平成から令和へと
今日で「平成」が最終日となります。
思い起こせば私が恋愛ビジネスを独立開業したのが「平成11年」でした。
それから20年。
時間が過ぎるのは早いですよね。
とても時代変化が早かったのが平成ではないでしょうか。
そう感じます。

これから令和となります。
10年後、20年後に振り返った際に「いい時間だった」と思えるよう。
これからの生活を作っていかないといけませんね。

~ 平成で変わった恋愛感覚 ~
私が感じるのは「簡単になった」と思います。
出会い、恋愛構築、別れと復縁が昭和時期と比較して簡単になったのではないでしょうか。
敷居が低くなった。とも言えます。
悪く言うと軽薄になたのかも知れません。
昔だと電話といえば自宅にある家電話なので、デートに誘うにも…「何時までに電話すればいいのか?」
こうやって悩んでましたよね。
だけど、今は携帯1つで夜中であれ、早朝であれ指先で簡単に誘えるのです。
出会いもそうです。
別れるのも携帯で「さよなら」と済ませる人が居られます。
そして復縁も「ゴメン、仲直りしよう」ってスマホ・LINEで済ませようとする人も沢山居られます。
人とのコミュニケーションが浅くなったのは間違いないと思いますよ。
だからこそ人を裏切ることに対して浅く考える人が増えたのではないでしょうか。
離婚だった「紙切れでしょ」です。
恋人の育った環境、産んでくれた親、育ててくれた親への配慮・感謝も薄れているように感じます。
だからこそ、これからの時代と言うのはアナログに戻って近道しない遠回りなコミュニケーションが望まれます。
便利になるのは良いですが、大切なものを失ってはいけませんね。