傷つく自分が恐いので「恋愛しない」大人の理由

 恋愛コンサルタント

傷つく自分が恐いので「恋愛しない」大人の理由
恋愛ってシンプルだと思います。
好き、嫌い、大きく分けると2つですからね。
だけど大人になると…
「好き」に対して臆病になってしまう方が増えているように感じます。
原因は様々ですが多いのは「自分が傷つきたくない」と恋愛をしないように考えるケースです。

それらの方に多いのが過去の恋愛トラブルの発生。
不倫や浮気によりゴタゴタしてしまったので面倒だなぁと感じたり、束縛や嫉妬により疲れた。
恋人からのDVもあると思います。
だけど人間の命って限定的なので、年齢が上がればそれだけ出会いも少なくなりますし、結婚・出産の適齢期も超えてしまう。
その焦りが無くなると、余計に恋愛を遠ざけてしまう方も居られます。

ですが!
恋愛ってもっとシンプルに考えて良いと思いますよ。
傷つく、別れるを考えて恋愛をスタートしているのは視野が狭いのです。
仕事で考えてください。
スポーツでも良いと思います。
失敗する
負ける
こう考えて誰も挑戦しないじゃないですか。
誰だって成功したり・勝ったりしたいので勝負に挑みます。
これをスタートもせずに「どうせ負けるから…」の発想がモテない根源部分と言えます。
”恋愛を成功させて幸せを手に入れる”
明確な目標があれば、そこに向かって努力を積み重ねることで失敗のリスクは減ります。
努力せず愚痴ばかり、弱音ばかりを言う人って何も挑戦しないですよね。
そんな負けパターンに慣れてはいけません。
勝つことが前提で、勝ったら次も勝つことで「常勝」となり運気も「上昇」します。

● 人を好きになるのは幸せです
人から愛されたい…と願うなら、人を愛する事から初めてみましょう。
恋愛で失敗を繰り返す人の多くはですね。

・適当に判断してしまう
・人の話を聞いてない(理解しようとしない)
・自分は被害者だと思う
・幸せは平等にあるべきだと考えている
・自分から心を開く事はない
・人と話をするときは疑って聞いている
・正面から目を見ないで話をしてしまう

こんなパターンの方が目立ちます。
「幸せは平等」だったら、誰も努力しないので工夫・努力を考えて実行するから成功できる。
何もせずに待つだけの”棚ボタ”を狙っていても、棚を見ていないと落ちる瞬間を逃します。
そんな意識で自分・相手を処理している方が多いのです。
幸せって誰もが願う事なので、それだけ競争率は高いし年々にレベルは上がります。
見た目やスタイルだけで言い寄ってくるのは若い時だけ。
35歳~40歳を超えると大切なのは中身であり、判断されるのも内面的な価値観ですからね。
恋愛を恐れると言うのは、その原因を見ていないor見ようとしない。のどちらか。
過失(原因)ゼロ%の恋愛って少ないので自分の原因を考える事が「努力の1つ」だと思います。