「他社に依頼中ですが…」のお問合せに関して

 別れさせ屋

■ 他社に依頼中の方からお問合せがあった場合
弊社では原則は、他社が作業後・作業中のご依頼は「対応不可」としていますが…
内容をお聞きして作業回数が少ない、接触に至ってないなど。
一部のケースでは「対応可能」としていますので、全てを不可している訳ではありません。

不可にしている理由はこちら

① 隠れたトラブルの可能性
② 情報管理上の懸念
③ 優先順位(弊社顧客を最優先)

先ず、①の隠れたトラブルですが専門的には「瑕疵」と言います。
見た目には解らない隠れた傷。
これは、他社の別れさせ業者が依頼者へと告げた報告内容がすべて信用できるのか?
疑いがある。との意味です。
問題なのは、警戒心・発覚・漏洩など。
私は業界全体を通して「信用度は低い」と考えていますので、他社からの報告には問題アリ。
このように考えています。
勿論、中には正しい報告があり適切な依頼作業をしているケースもあると思います。
しかし、信頼はできませんので原則は「対応不可」とする方が安全なのです。

やはり、弊社では大阪本社により兵庫・京都・奈良・愛知を筆頭に関東エリア、九州でも作業しています。
常時100件前後の作業が動いている状態です。
よって他社関与の隠れたトラブルに巻き込まれては…全てのお客様に迷惑を掛けてしまう。
その為、トラブル防止として作業実態の見えない「他社に依頼中」のケースはリスクが高いと思います。

私が別れさせ業界で唯一信頼できるのは、銀座 レディス1社のみです。
こちらの業者以外での「他社に依頼中」だと、内容をお聞きした上で判断させて頂きますが、
お請けできないことが多いのでご了承くださいませ。

■ 対象者に接触するというリスク
別れさせたい、別れたい、復縁したいの依頼により対象者へと接触する。
この行動って「意図的に人生を捻じ曲げる」だと思いますよ。
なので、車・服・カバンを買うみたいに、軽々しく依頼したり、業者をポンポンと変えてはいけません。
「裏切られたかも」と思えば直ぐに業者は変えるべきです。
ですが、ある程度は作業により見込みが見えているのでしたら、業者へと一任して任せること。
これも必要だと思うのです。
依頼した事実、その事実を知る人は1人でも少ない方がよい。
だからこそ、安易に依頼してはダメですし、依頼してから別業者へと愚痴?を言うのも間違いです。
依頼した以上、その業者を信用して待つことも必要だと思いますよ。

■ 優先度
相談者が始めて「別れさせ屋」と検索して、2社~5社へと相談した場合。
担当者の性格・話し方、業者の考え方に合うor合わないって出てくると思います。
私のように好き嫌いがハッキリしていれば、好みの差も出ますよね。
そこは、依頼(売上)が欲しいがために自身のブライドを下げることはしませんので、
厳しい意見も遠慮なく申し上げるようにしています。
だからこそ、業者比較において他社よりも「AI」を選んで頂いた方には強い感謝の気持ちがあり、
他社に依頼された方が「業者を変えたい」となっても、
気持ちの部分や優先順位として差を付けて対応させて頂いています。